ドライヤーの選び方6つのポイント!

このページでは、

【ドライヤーマニア】による【ドライヤーの選び方】を解説しています。

6つの項目に分けてご説明していますので、気になるページがある方はそちらをご確認下さい!

それでは早速チェックしていきましょう!

【ドライヤーの選び方6選】

まずは6つのドライヤーの選び方(項目)からご紹介していきます。

①効果、仕上がり

②温度管理

③風量、風圧、速乾性

④値段、コスパ

⑤重さ、操作性、デザイン

⑥海外対応

それでは各項目を簡単にご説明していきます。

①効果、仕上がり

現在発売されている高級ドライヤーには様々な効果のドライヤーがあります。

例えば、【育成光線、ナノケア、マイナスイオン】

これ以外にも様々な効果のドライヤーがあります。

最近ドライヤーの値段が高騰化しているのはこの効果、仕上がりが一気に発達したからですね。(特に育成光線)

個人的にはこれからドライヤーを買うなら育成光線は必須かなと思います。

もし需要があれば【育成光線ドライヤーまとめ】のページも作りますのでリクエスト下さい!!

ドライヤーを選ぶ際の【効果、仕上がり】についてはこちらをご参照ください↓

ドライヤーの選び方①「効果、仕上がり編」(育成光線・ナノケア、イオン)

②温度管理

ドライヤーの選び方2つ目は【温度管理】についてです。

最近の高性能ドライヤーの温度管理機能は大きく分けて3つあります。

温度が低めでドライヤーの熱から髪を守ってくれる

【低温ドライヤー】

そして

温度が上がりすぎないように自動で温度調整してくれる

【温度自動調整ドライヤー】

高級ドライヤー上級者さんにもオススメなかなり細かく温度設定が出来る

【温度手動管理ドライヤー】

この3つから自分にあったドライヤーを選ぶ必要があります。

温度管理に関してはこちらのページをご参照下さい↓

ドライヤーの選び方②「温度編」(低温、自動調整、手動調整)

③風量、風圧、速乾性

【ドライヤーの選び方】3つ目は「風量、風圧、速乾性」です。

どんなに良いドライヤーでも風がホテルのドライヤー並みに弱かったら使う気になれないですよね。笑

最近では高性能でもかなり風が強いドライヤーが増えています。

ただ、強すぎれば良いという問題でもありません。(髪質によっては強すぎて髪が絡んでしまうという事もありますのでお気をつけ下さい。)

ちなみに髪を乾かす速度は【風量と温度】で決まります。

風量だけではなく、上でご紹介した温度とも兼ね合わせて考える必要がありそうです!

ドライヤーの風量についてはこちらをどうぞ↓

ドライヤーの選び方③「風量、風圧、速乾性」

④値段、コスパ

ドライヤーの選び方4つ目は【値段、コスパ】についてです。

ここ数年でドライヤーの高性能が著しいです。

それに伴って「ドライヤーの高級化」も進んでいます。

5万円を超えるドライヤーもあります。

(僕も毎日愛用している「レプロナイザー4D-Plusは6万円近くします。笑)

もちろん良いドライヤーに越した事は無いけれど出来るだけ安く購入したいのは間違いないですよね。

逆に、どれだけ安くてもダメな?ドライヤーを買ってしまったらコスパは悪くなります。

安く良いドライヤーを購入するには

・コスパの良いドライヤーを購入する。

・ドライヤーを出来るだけ安く購入出来る方法で購入する。

この2択です。

コスパの良いドライヤーを見つけるには

ドライヤーの値段と性能をしっかり比較して検討する必要があります。

ドライヤーのコスパについて詳しくはこちらをどうぞ↓

ドライヤーの選び方④「値段、コスパ編」

出来るだけ安くドライヤーを購入する方法についてはこちらの記事をお読み下さい↓

1番お得で安心なドライヤーの「購入場所・購入方法・購入タイミング」

(この記事はドライヤー購入前に必ず読んでおく事をオススメします)

⑤重さ・操作性、デザイン

ドライヤーの選び方5つ目は【重さ、操作性、デザイン】についてです。

僕はダンベルの様に重たいドライヤーも持った事がありますが、これが良いのは髪を乾かしながら筋トレしたいという変わった人くらいですね。笑

出来るだけ軽くて、操作しやすい方が良いですよね。

デザインも結構重要です。

毎日使うものだからこそ重さも、操作性もデザインも好みのものが良いですよね。

ドライヤーの重さ、操作性、デザインについてはこちらを↓

ドライヤーの選び方⑤「重さ・操作性、デザイン」

このブログでご紹介しているドライヤーのデザインを一気見したい方はこちらもどうぞ↓

ドライヤーコレクション

⑥海外対応

ドライヤーを選ぶ上で大切なポイント。

最後は、【海外対応】についてです。

【海外対応】については、よく海外に行く人にとってはとても大切なポイントです。

(逆に海外に行かない人にはあまり関係無い点でもあります。)

海外対応ドライヤーを購入する方法は2つあります。

1つは

メインドライヤーを海外対応にする方法。

2つ目は

メインドライヤーとは別に安めの海外対応ドライヤーを購入するという方法です。

これは自分が海外に行く頻度によって決めると良いでしょう。

ドライヤーの選び方⑥「海外対応編」

まとめ

ここまでドライヤーを選ぶ上でのポイントとして6つの項目でご紹介してきました。

せっかく高級で高性能なドライヤーを買うなら失敗したく無いですよね。

慎重に行きましょう!!

【高性能なドライヤー】を選ぶ方が自分にとって最高のドライヤーを見つけるヒントになればと思っています。

【良いドライヤー】というのは1人1人によって違って来ます。

自分にとってベストな1台が見つかります事を願っております。

現役美容師でドライヤーマニアな僕が何の忖度も無しに、決めたドライヤーランキングもぜひ参考にしてみて下さい↓↓

現役美容師が本気で選ぶ。ドライヤーランキング10選

ご質問などあればお気軽にコメント下さい!!

それでは皆さん!

良いドライヤーを買ってドライヤーライフをお楽しみください♡