ドライヤーの選び方②「温度編」(低温、自動調整、手動調整)

ドライヤーの選び方②「温度編」(低温、自動調整、手動調整)

どうもドライヤーマニアな美容師です!!

(最近この書き出しが定着してきて自分で違和感無くなってきてる。。。笑)

そんな事はさておき。www

前回の【①効果・仕上がり編】に引き続き、

今回も「ドライヤーの選び方」について考えていきたいと思います!!

現在ドライヤー選びをしている人はもちろん、

僕と同じくドライヤーマニアの人(笑)も是非チェックしてみて下さい!!

ドライヤーの選び方6つのジャンル

まずはドライヤーの選び方6つの項目を見ていきましょう。

①効果、仕上がり(育成光線・ナノケア、イオン)

②温度(低温、自動調整、手動調整)

③風量、風圧、速乾性

④値段、コスパ

⑤重さ・操作性、デザイン

⑥海外対応、その他

今回は、【②温度(低温、自動調整、手動調整)】編になります。

ドライヤーの温度について」です。

それでは早速見ていきましょう⬇︎⬇︎

【温度編(低温、自動調整、手動調整)】

髪を乾かす時に、ドライヤーの「温度」というのは非常に重要になってきます。

温度が高過ぎても熱のダメージが大きくなってしまいます。

逆に温度が低過ぎても中々乾きません。

最近の高性能ドライヤーはこの【温度(管理)】に関する機能が豊富です。

今回ご紹介する温度に関する機能(特徴)は次の3つです。

①低温ドライヤー

②温度自動調整ドライヤー

③温度手動調整ドライヤー

是非ドライヤー選びの基準にしてみて下さい。

順番に見ていきましょう⬇︎⬇︎⬇︎

①低温ドライヤー

ドライヤーの温度が高すぎると髪へのダメージが大きくなってしまいます。

それは何故か?

ドライヤーの温度が高いと、乾かし方によって乾かし過ぎ(オーバードライ)な場所と乾いていない部分が出来たりとムラになってしまいます。

その結果ダメージが出やすくなってしまうのです。

そこで、ここ最近注目を集めているのが【低温ドライヤー】です。

ドライヤーの温度を低めに設定する事で髪へのダメージを抑えてくれるのです。

ただ、温度が低温だと乾かす時間が長くなります。

それをカバーするにはある程度の【風量】が必要になってきます。

ですので【低温ドライヤー】は基本的に風量が強いものが多くなっています。

短髪の人はそこまで風量を重視しなくて良いですが、髪が長い方は乾かす時間は重要ですよね。

低温ドライヤーの種類は?

※名前をクリックすると個別ページへ飛べます。

【復元ドライヤー(ルーヴルドー)】

【ヴェーダブライトBS for salon(ヤーマン)】

ヴェーダブライトBS for salon【ヤーマン】

このブログでご紹介した事のある2台です!

2台とも低温で風量が強めです!!

また、僕も知らなかったんですが【ヒートケア60低温ドライヤー】というドライヤーがある様です⬇︎

ネーミング。。。笑

機会があれば試してみたいと思います。

(使ってみたらまたこのサイトでレビューしますね。)

②温度自動調整ドライヤー

今じわじわ人気が伸びて来ている【温度自動調整】のドライヤー!

これはどういう機能かというと、

ドライヤーの風の温度を自動で調整してくれるという機能です。

凄くないですか!?

まさに最先端なドライヤーといった感じですね!!笑

ダイソンドライヤーの「ヒートインテリジェンス」

リファドライヤーの「プロセンシング」

この辺りのドライヤー、機能が有名ですね。

特に「リファドライヤー」はドライヤーの先端に対象物センサーが付いています。

吹き出し口真ん中の黒いボタンみたいなやつです。

(スマホとか資料とか散らかっていてすいません。笑)

このセンサーが頭皮や髪の温度を計測して、常に60度以下になる様に設定してくれるのです。

車で例えると、これまでのドライヤーがマニュアル車だとしたら、自分で温度管理しなくても良いリファドライヤーはオートマ車の様なものですね。

(車の例えは余計分かりにくい?笑)

ダイソンドライヤーはドライヤー内部にチップがあり、そのチップが毎秒20回温風温度の測定をしているそうです。

機械が人間を超えた理由がこれで分かりますね。笑

温度自動調整ドライヤーの種類は?

【リファドライヤー】

【ダイソンスーパーソニック】

ダイソンスーパソニック

この温度調整機能だけを見ると「対象物センサー」を搭載しているリファドライヤーの方が一枚上かな?

※あくまでも個人的な感想です。

③温度手動調整ドライヤー

最後は「温度手動調整ドライヤー」です。

温度手動調整ドライヤーって。。。

普通のドライヤーじゃん。

そう思った皆様。

こちらの画像を見てください⬇︎⬇︎

クレイツさんが発売しているエレメアドライヤーというドライヤーですが、表示されてるのは温度です。笑

なんと

40、60、80、100、120

という5段階で温度変化させる事が出来るのです。

普通のドライヤーは温風冷風の切り替えくらいしか付いてませんよね。

5段階の温風温度+冷風で

「6段階温度調整ドライヤー」です。

これは、まさに!

スポーツカーとか高級車で自分でギアを変えるタイプのマニュアル車です。

(あの運転席の左側にあるレバーみたいなやつ。)

ここまで細かく温度設定出来るので、ドライヤー上級者さんには最高かもしれません。

美容師はいつもドライヤーの温度を自分の手に当てて管理しています。

これをこんなに細かく出来たらやる必要が無さそうです!!

ただ、面倒くさがりな方はこれより「低温ドライヤー」か「自動温度調整ドライヤー」が楽だから良いかもしれませんね。

手動温度調整ドライヤーの種類は?

【エレメアドライヤー(クレイツ)】

3段回の温度調整ドライヤーとかはありますが、手動温度調整ドライヤーでオススメなのはやはり「エレメアドライヤー」一択ですね!!

まとめ

今回はドライヤーの選び方の第2弾という事で、

「低温、自動調整、手動調整」という3つの【温度管理】についてお話ししてきました。

ドライヤーの良し悪しを決めるポイントとして温度調整機能は重要になります。

前回の①効果、性能の部分と併せて判断してみましょう!!

ドライヤーは自分に合ったものを選ぶ事が重要です。

自分がどのタイプの温度管理が良いのか考えてみてください!

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次回はドライヤーの選び方第3弾

【風量、風圧、速乾性】についてお話ししていきます!!

それではまた♡

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