ドライヤーの選び方⑥「海外対応編」

ドライヤーの選び方⑥「海外対応編」

今回はドライヤーの選び方、最後の第6弾【海外対応】についてです。

 

これまでドライヤーを選ぶ上で注目したい条件について色々見てきました。

かなり色々なお話をしましたが、最後の1つは海外対応についてです。

 

海外対応している高性能ドライヤーについて知りたい。

という方は是非参考にしてみてください!

 

それでは早速見ていきましょう!!

ドライヤーの選び方6つのジャンル

まずはこれまでご紹介して来たドライヤーの選び方の6つのポイントを!

①効果、仕上がり(育成光線・ナノケア、イオン)

②温度(低温、自動調整、手動調整)

③風量、風圧、速乾性

④値段、コスパ

⑤重さ・操作性、デザイン

⑥海外対応、その他

 

今回は【⑥海外対応】です。

 

【海外対応】

普通にドライヤーを購入する場合はあまり気にしないかもしれません。

 

しかし、ドライヤーが海外でも使えるのか?

使えないのか?というのは、人によってはかなり重要なポイントです。

 

頻繁に海外旅行に行ったり、海外でお仕事をされる方にとっては非常に大きな違いです。

 

そんな方にとっては、

自分が欲しいドライヤーが海外対応をしているのが一番良いです。

 

が!!

なかなか海外対応している高性能ドライヤーが少ないのも事実です。

 

という事で、今回は海外対応しているドライヤーについて解説していきます。

 

海外対応ドライヤーを買う2パターン

海外対応ドライヤーを購入する方法は2つのパターンがあります。

それは1台持ちと2台持ちです。

 

1台持ちというのは

メインドライヤーとして海外対応ドライヤーを購入する事です。

 

そして2台持ちというのは

メインで使う高性能ドライヤーとは別に海外用としてドライヤーを購入するという方法です。

 

1台持ちの方が良さそうに見えます。

しかし、年に1回くらいしか海外で使わないなら割り切ってメインドライヤー(国内使用)と海外用で分けて購入するのも良いかもしれません。

 

その方がメインドライヤーを選ぶ時に海外対応という条件を外して探す事が出来ます!!

そもそも年に1回くらいならホテルにあるドライヤーを使うという選択肢もありですね。

 

ただ年に何回も海外で過ごすのであれば、海外対応ドライヤーをメインで1台買って使った方が良いかもしれません。

 

これは海外で使う頻度によって決めていくと良いかと思います。

 

という事でここからは

【メインで使う海外ドライヤー】

【サブで使う海外ドライヤー】

と分けてご紹介したいと思います!!

 

【メインで使う海外ドライヤー】

まずは「メインで使う海外ドライヤー」から。

 

海外対応という条件を付けた上でメインドライヤーを選ぶなら絶対これでしょうというドライヤーがあります。

それは、【ナノケアドライヤー(パナソニック)】です!!

ドライヤーのランキングでは100%と言ってもいいほど登場している【ナノケアドライヤー】には実は海外対応モデルがあります。

 

全てが海外対応してる訳ではありませんがモデルによって対応しています。

早速チェックしたい方はこちらから↓

Panasonic ヘアードライヤー ナノケア EH-NA5B-PP
by カエレバ

このドライヤーは海外対応、非対応関係なく良いドライヤーです。

 

という事で、

海外対応でメインドライヤーを探している人は迷わずこちらを購入して下さい!

 

【サブで使う海外ドライヤー】

続いて、サブで使う海外ドライヤーについてです!!

 

年に数回だけならメインドライヤーの方にお金を使いたい人用です。

という事で、条件は5000円以下です。

(勝手に決めました。笑)

 

この条件でオススメなドライヤーを1台ご紹介します!

 

それは。

【パナソニックドライヤーEH-ND2B】

Panasonic ヘアードライヤー EH-ND2B-A
by カエレバ

3600円くらいで売られていました!!

 

めちゃくちゃ可愛いデザインです!!

こんなに小さくて可愛いのに1200Wだそうです!

 

すごいパワフル!!笑

410グラムでかなり軽量で折りたたみも出来るので持ち運びにはもってこいです!

 

そして飛行機マークが付いていてとても可愛いです。笑

 

数年に1回レベルならこれくらいのサブ機が良いかもしれませんね!!

その分良いメインドライヤーが購入出来る様にそっちにお金を使いましょう!!

 

まとめ

今回海外対応ドライヤーとして2つのパナソニック ドライヤーをご紹介しました!!

海外でも使えるかどうかはドライヤーを選ぶ上での1つのポイントとして考えるのも良いでしょ!

 

ただ、個人的には

海外対応は海外対応用、メインはメインと言った感じで使い分ける方がオススメです。

 

これまで【ドライヤーの選び方】というテーマでドライヤーを選ぶ際のポイントを6ページに分けて書いてきました。

 

どんなドライヤーを選べば良いか分かって頂けたでしょうか??

こちらのページで僕の独断と偏見によるドライヤーランキングを開催しています

現役美容師が本気で選ぶ。ドライヤーランキング10選

 

是非こちらも併せてご覧下さい!!

それではまた♡

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